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勉強すればするほど分からない中国語?

良く中国語を勉強されている方が先に進めば進むほど、中国語が分からなくなったとこぼされる方もいらっしゃいます。これにはいくつかの原因があります。これは実際にあったことですが、アメリカの女性の方が日本の九州へ1年間の交換留学生として来日し、日本の文化や生活を学ぶと同時に日本語もマスターされたそうです。そして帰国し、数年後再び日本を訪れ、東京での生活をはじめたそうです。しかしその日本語が上手く日本人の相手に伝わらなくて、かなりの期間困ったそうです。それはその彼女がマスターした日本語が九州弁だったからです。

ホームスティでの留学だったので、その家族が話すこてこての九州弁が染まり、そのようなこてこて九州弁(笑)に至ったそうです。ちょっとした笑い話ですが、中国語の勉強も、標準語で話す講師ならよいのですが、広東語などになると声調がかなり増え、発音が違ってくるのです。

この声調を4つの記号に記したものを四声といいますが、この四声が違ってくると全く違う意味になってしまうのが中国語です。まぁ、これは雨と飴といった日本語でも同じでしょうね。なので、教材や中国語会話教室などで勉強する際は、標準語の講師かをちゃんと確認する必要があります。まずは標準語での中国語会話が基本です。このように、なまり言葉や砕けた用語などはまず基本となる標準語をマスターしてから興味を持たれると良いでしょう。

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